石

パワーストーンの価格

パワーストーンの価格には大きさや品質がかかわってくるといってもいいでしょう。
パワーストーンの「品質ランク」は、一般に「B、BA、A、AA、AAA」の
五段階に分けられているのですが、店が決めることが出来るのです。

特に品質がいいとAAAAA‥とやたらとAを付けている店は注意が必要です。
またあまりにも安価な場合でも、店の人に理由を聞いた方がいいでしょう。

「色合い、輝き・ツヤ、形状、透明度」などによって、評価されているとはいえ、
天然石に宝石と同じ輝きや価値を求めるのではなく、自分が惹かれる石との出会いが
重視されているといってもいいでしょう。

そういう意味ではインターネットでは石とのフィーリングが分からないということから、
店で直に石に会うことが大切とされています。

日本人は意外と完璧なものを求めたがる傾向があるためか、
店の方も天然石に加工をしてしまうことがあるのだそうです。

「染色」や「レーザーで加工」したものは見た目はとても綺麗です。
ですが見た目に惹かれるのでしたら宝石と同じです。
確かに宝石もパワーストーンの一種ですが、あちらは装飾品としてに重要性が置かれていますし、
鑑定もついて値段も高いです。

婚約指輪などに誕生石を選んだりして、守護を願うことはあっても
パワーストーンとしてはあまり扱われていません。

本当に求めるパワーストーンならば、クラックと言われる割れ目や筋目に、
インクルージョンと言われる曇りや濁りがあるものであったとしても、
石が結晶化される過程で起こった自然な証拠です。

欧米においては傷がある石なども、「あなたは傷があるからうちにくる運命だった」
という考えなどによって、石を自然のままに受け入れるそうです。

日本人はわずかな傷も嫌い、世界の取引市場からもとても難しいとされている民族のようです。
扱う以上の品質を要求するので価格が上がるとも言われています。
本物にすべて傷があるわけではありませんが、見た目に美しさだけでなく、
ありのままの石を求めましょう。
彼氏や彼女にプレゼントとして、願いを込めたパワーストーンを送ってみるのもいいでしょう。