石

生年月日別パワーストーン

誕生石というのはよく聞く言葉でしょう。

旧約聖書や新約聖書の中に12の宝石についての記述があり、
また占星術から意味付けられたとも言われていますが、
誕生石の起源についてははっきりとは分かっていません。
ただ自分の生まれた月に守護する宝石=パワーストーンがあるということは有名です。

しかし他にも誕生日に合わせたパワーストーンをご存知ですか。
365(6)日誕生石パワーストーンと言われており、1日1日で誕生石が違います。
こちらで誕生石を調べてみると、誕生月の石と違うことも多いです。
口コミで評判の良いパワーストーンのお店がこちらで紹介されていますで、
お近くにあれば実際に行ってみると良いでしょう。

また星座ごとに分かれている誕生石というものもあります。

星座石の起源というものがあり、
紀元前に星の運行で国や人の運命が決められると信じていたシュメール人の神官たちは、
地球を中心に回る太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星が地球を支配していると考え、
それぞれに神話の神を当てはめたうえ、12星座も7つの星に支配されていると考えたのです。
それにより支配されている星によって星座の守り石も違ってきます。

牡羊座は、支配惑星は火星で、守護神は軍神アレス、
星座石は火星を象徴する軍神アレスにささげる石として、火星の象徴石を中心に透明石が選ばれています。
ルビー、レットスピネル、ルペライト、ロードクロサイト、パイロープガーネット、
ロードライトガーネット、カーネリアン、アマゾナイトなどです。

牡牛座は、支配惑星は金星で、守護神は愛の女神アフロディーテ、
星座石は金星を象徴するアフロディーテにささげる石、金星の象徴石を中心に選ばれています。
エメラルド、翡翠、グリーングロッシュラー、マラカイト、ダイオプテーゼ、デマントイド、
アマゾナイトなどの他にも、愛の女神アフロディーテであることから、
愛を増幅させるピンク系の鉱石であるローズクォーツなどのパワーストーンも特別に選ばれています。

他の星座も惑星や守護神などによってパワーストーンが違い、
また守護神が同じでもパワーストーンが違っています。
星座によるパワーストーンは古い歴史の中伝わってきたといってもいいでしょう。
自分の星座でのパワーストーン探しに興味をもたれたら、探してみましょう。
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