石

パワーストーン関連の資格とは

最近人気のパワーストーンですが、知識がないとはっきり言って分かりません。
似たような石がたくさんあるので、区別がつかないと分からなくなります。

それではと思われたのか「天然石検定」という試験があります。
この試験は売り手と買い手が共通の正しい知識を持ち、
市場の健全さを維持する目的で実施しているのが検定で、
売買市場として考えた場合適正な流通が損なわれる危険性もあることから、行われるようになりました。

これでお店を開く側は勿論ですが、買う側としても正しいお店の見極めができます。
つまり店を自由に開けても、客側の目が本物の店かを判断するともいえるでしょう。

試験は「2級」からはじまり、受験資格は日本に在住する者
(4月1日現在で16歳以上もしくは義務教育修了者)と「1級」は2級ディプロマ証取得者になります。

また「ジュニア2級検定」もあり、小・中学生限定
(申し込み時に学生証等年齢が確認できる証明証を提示)の試験も実施されています。

2級ディプロマとは天然石2級教科書50種の知識を有するものであり、
1級ディプロマとは天然石1級教科書50種の知識を有するものです。

マスター認定とはマスター認定試験を受け、マスター認定講座を経て、マスター認定証を取得したものが、
検定試験を開催する資格を持ち、ディプロマ取得者を排出できるのです。
また天然石1級教科書、天然石2級教科書は一般書店では販売しておりませんので、
「天然石マスター」でお求めください。

他にはパワーストーンセラピストの資格を取得したい場合は、
通信講座で学ぶことも出来るようになりましたし、専門のスクールもあります。

パワーストーンセラピストは、「日本能力開発推進協会」で資格を取得することができ、
試験を受けるには、日本能力開発推進協会が指定している、認定教育機関などの
カリキュラムを修了している必要があり、試験自体は自宅で行うことができます。

資格を持ったからといってすぐに開業できるわけではありませんが、知識を活かして店に勤めることや、
運営に関する勉強をしながら独立に向けて準備をするのに役立つでしょう。
パワーストーンの効果についても参考にご覧ください。