石

パワーストーンの付け方

パワーストーンは守り石や願い石でもありますが、お洒落として付けることも珍しくはありません。
ただし身に付ける場合、その付け方に気を付けなくてはなりません。

パワーストーンそれぞれに、意味や力があるために付け方を間違えてしまうと、
場合によっては、石酔いといわれる症状を引き起こしてしまうことがあります。
石酔いとは、めまいや吐き気、頭痛などを指します。

一般的に多いのはブレスレットタイプですが、
右手に付けるか左手に付けるのかでも大きく違ってしまいます。
パワーストーンのブレスレットを作るうえで必要な工具や用品はこちらを参考にしてください。

天や地からのエネルギーやパワーを吸収する左手は、運気を高めたいと思っている時、
積極的に動きたい時、何かに挑戦したい時、状況を打開したい時、夢や目標が明確な時
などに付けるとよいでしょう。

左手からエネルギーが入り、右手から出てゆきますので、自分の内なるパワーを出すのにいいでしょう。
何かに積極的に向かっていく時、求めていきたい時、与え、生み出す力が活性化します。

それでは他のパワーストーンは意味がないのかといえば、すべてに意味があります。
ネックレスは首、胸、みぞおちというように長さによっても意味があります。

まず首元のネックレスにパワーストーンが付いている場合は、
考えや感情を上手に表現しあい、良い人間関係を作る力を強化します。

胸元までの長さのネックレスは、
体の中心に位置する第4チャクラに最も近く、愛に影響する場所です。
胸の近くにネックレス、チェーンに通したパワーストーンを配置すると、石は「自分らしさ」を引出し、
「幸福度」をアップさせる通り道を作ってくれるという効果を発揮してくれます。

みぞおちは精神とのつながりが深い第3チャクラに位置しているために、
意志や活力を生み出し、潜在能力を無限に引き出す大事なところです。
みぞおち近くにネックレス、チェーンに通したパワーストーンを配置すれば、
石はいつもポジティブな方向に自分を連れて行って、そしてコントロールしてくれます。
石と合わせて付ける場所を考えるのも大切なのです。
こちらに珍しい種類のパワーストーンが載っていますのでご覧ください。